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吹きガラス製造が主流である琉球ガラスは、明治時代に本土から伝えられ、
生活用品として造られたのが始まりとされています。
原材料は主に<ソーダ石灰ガラス>、そこに<珪砂><ソーダ灰><石灰>等を
調合し作られています。
混ぜ合わせた原料は、溶解釜の中にある坩堝に投入され、1400℃の高熱で
一晩かけて完全に溶解し、ガラスの素地になります。
現在は、原料や技法も格段に進化しており、沖縄県を代表する伝統工芸品に
認定されています。

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職人さんが想いを込め、<ハンドメイド>で作るガラス製品たちは、沖縄から日本全国へ、
さらには世界へと私たちの日常の中で愛され、親しまれている逸品となってきています。
ハンドメイドならではの色の溶け具合、混じり具合、気泡の入り方など全てが一つ一つ
違うからこそオンリーワンなのです。

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◆家の顔となる表札
どこか涼し気で、でも親しみを感じる表札。全4色のカラーよりお選びいただけます。
表札から家の主の雰囲気が伝わってきそうですね。

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◆部屋の色々な場所に琉球ガラスのランプを。
玄関や廊下に【ボールランプ】や【ペンダントランプ】、寝室に【卓上ランプ】など
お部屋にアクセントをつけてくれるランプたち。
シェードの色や形も豊富で、きっとお気に入りのものが見つかることでしょう。

 

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